2008年03月16日

犬の十戒で

この前の夕方(4日前かな?)にソファから飛び降りたリロが足をくじいたのか、歩き方がおかしかって。
直に治ったんだけど、次の日夜旦那と普通に遊んでたら今まで聞いた事のない悲鳴「ギャ!!」ってデカク高い声
ビックリしたら後ろ右足が痛そうだった
遊んでた旦那が一番ショックを受けてて、私もビックリしたのと心配でハラハラしてて・・・
リロも怖かったのとビックリと痛さでって状態だったけど、直に治り。
信頼してて先輩友人に直連絡しました。
調べたら脱臼でもないし、ヘルニアでもないのでホッとしましたぁ。

本当は次の日に、何年ぶりかに昔からの友人が遊びに来る予定だったけど
リロは新しい人が特に来ると大ハシャギでジャンプしたり走ったりするので、断りましたぁ。
車でなら超近いしいつでも会えるしねぇ
その日と次の日は様子見て、特に今日は安静にしてあげたいし・・・
朝も起きて背伸びとかするので足が大丈夫か見てたけど、大丈夫かな?

なのでその日は徹夜で寝てないのだぁ・・・まぁ、いつでも寝れるしぃ

たまたまネットで映画情報で「犬と私の10の約束」を見てたらこういうのを見つけた。
下

犬の立場から飼い主にしてほしいと願う事柄を列挙した作者不詳の短篇詩「犬の十戒」がいま、世界中で静かなブームを呼んでいます。
この詩をヒントに生まれたのが「犬と私の10の約束」という物語です。


1. 私と気長につきあってください。
(Give me time to understand what you want of me.)
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
(Place your trust in me. It's crucial to my well-being.)
3. 私にも心があることを忘れないでください。
(Be aware that however you treat me I'll never forget it.)
4. 言うことをきかないときは理由があります。
(Before you scold me for being lazy, ask yourself if something might be bothering me.)
5. 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
(Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I do understand your voice when it's speaking to me.)
6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
(Remember before you hit me, I have teeth that could hurt you, but that I choose not to bite you.)
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
(Take care of me when I get old.)
8. 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
(My life is likely to last 10 to 15 years. Any separation from you will be painful for me.)
9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
(You have your work, your entertainment, and your friends. I have only you.)
10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。
(Go with me on difficult journeys. Everything is easier for me if you are there. Remember I love you . . .)

旦那が帰ってきた時これを読ませたんだよね。
そしたら今日の朝に
「俺、9番のやつ読んでゾワゾワゾワ〜って背筋走ると言うか・・・涙出そうになった。俺らって色んな周りの人が困ったら助けてくれて、俺らも頼ったりできるけど、コイツ(リロ)って俺らがいなかったら独りなんだって改めて思ったら泣きそうになって・・・俺らがしっかり見てやって側にいてやってっ・・・コイツの為にももっとしっかりしてやらな!って強く思ったら、この10個全てそうや、そうやって改めて思うわ」

なんて言ってきた。
確かにリロは話せないけど言葉を理解してる。
寂しい時も全身で表現するし、確実に何もない健康な状態でも私達より先に逝ってしまう。
私らは覚悟もしてるし、リロと出会えて良かったありがとうと言ってあげたいし、そういう生活をしてあげたい。
次に家族の仲間入りする妹の「マロ」にも、もちろん同じ愛情を注いでやりたい。

友人のブログで、同じフレブルを飼ってる飼い主さんが自分のブヒちゃんを蹴り上げてて気分が悪い思いをした。というのを読んだ事があります。
助けてあげたいけど自分達には何も出来ず、友人と話してると
「その子の運命って思うしかないよ・・・顔(泣)

確かにそうだ。
人の子でもそうだ。親を選べない・・・色んな事件もある。
運命かぁ・・・ただ私にできる事はリロとマロの運命は私達夫婦にかかってるパンチそれだけは確かだexclamation×2
気分を悪くしたけど、そう自分で気持ちを切り替えました。

リロ・マロ。父ちゃんと母ちゃんの子でありがとう揺れるハート
今はそれがいっぱいで、そしてこれからの未来最高な生活にしたいと思います。

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ニックネーム リロママ at 17:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする